【PS4】Trine 2: Complete Storyをやってみた【フリープレイレビュー】


Trine-2


7月のPS4フリープレイ「Trine 2: Complete Story」をやってみた


 まずは、起動・・・

Trine 2: Complete Story_Title_logo
タイトル画面

 

メニュー画面。何かがおかしい・・・

Trine 2: Complete Story_Menu_00_broken
メニュー画面(表示バグ)

 

文字が表示されていない・・・

*追記(2015/07/14)  アップデートにより修正済み

 


文字が表示されない不具合の対処法


 どれが何だかよく分からない・・・

日本語に対応しようとして不具合が生じたのかな?

ということで、設定から言語変更を試みる。

多分このへんが設定かな?

とか何とか適当に決定ボタンを押していく・・・・

まずは、真ん中。☓ボタンで決定。

Trine 2: Complete Story_Menu_01_broken
文字が表示されないバグの対処法:ステップ1

次は、一番上を選択。

Trine 2: Complete Story_Menu_02_broken
文字が表示されないバグの対処法:ステップ2

そして真ん中で☓ボタン。

Trine 2: Complete Story_Menu_03_broken
文字が表示されないバグの対処法:ステップ3

出来た!!

Trine 2: Complete Story_Menu_03_fixed
文字が表示されないバグの対処法:完了!!

表示言語がEnglishとなり、メニューが表示された。

画面の一番上の”Subtitles(字幕)”がOffになっている場合は、Onにしておこう。

字幕も英語だが、無いよりはあった方が英語が得意でない人も理解しやすいだろう。

 

ストーリーが絵本のようにして語られるゲームなので、ゲーム内の英語自体はかなり易しい。字幕を表示させれば、「聞くのは無理だけど、そこそこ読めるよ」という人なら難なく理解できるだろう。

 

 *追記

一度表示言語を英語にして、ゲームを再起動してから、言語を日本語にすると正しく表示されるようです。ゲームの起動時点で日本語になっているとダメっぽいので、英語じゃ嫌だという人はこの方法で日本語化し、ゲーム終了前に表示言語を英語に戻してから終了すると良さそうです。

毎回そんな事をするのも面倒でしょうから、そこそこ英語が分かる人は勉強がてら英語でやってみるのもいいと思いますよ。

何にせよ、あからさま過ぎる不具合なので早く修正して欲しいですね。

 

*追記(2015/07/14) アップデートにより修正済み。ただし、字幕が一部画面外に飛び出ることあり。

 


ゲームプレイ


 文字が表示された所で本題のゲームに入る。

Trine 2: Complete Story_Menu_00_fixed
タイトルメニュー(English)

 

キャラクター

プレイヤーは3人の特徴的なキャラクターを切り替えながら、パズルを解き、敵を倒し、ステージを進んでゆくこととなる。

Trine 2: Complete Story_all_character
登場キャラクター

上の画像の左から順番に、

  • 盗賊

弓とフックショットを使うことが出来る。機動力に優れ軽快に移動可能。遠距離から攻撃ができる。

  • 戦士

剣とハンマーで敵を攻撃したり、オブジェクトを破壊する事ができる。また、盾を持っており、攻撃を防ぐことや弾き返すことが出来る。

  • 魔術師

足場となるブロックの召喚とオブジェクトを掴んで動かす事が出来る。

となっている。

プレイ中はL1、R1で一瞬でキャラクターを切り替えることが出来る。

キャラクターの役割は特徴がはっきりしていてどのキャラクターも使いどころがあるが、パズル要素では戦士の出番はほとんど無いため、パズルに必須の魔術師か機動力の高い盗賊を使う時間が長くなるだろう。

 

アクション性

横スクロールのアクションゲームで、敵の攻撃や、刺や炎といった障害物によりダメージを受ける。

キャラクターのHPが0になると、復活地点に行くまでそのキャラクターが仕様不能となる。

Trine 2: Complete Story_revive_point
復活地点

画像中央の光っている球体が復活地点で、ここに触れるとHP及び倒れた仲間が全回復する。

復活地点はわりと大量にある印象で、全滅することはほとんど無さそうなので、アクションが苦手という人でもつまづくこと無くプレイできそう

というか、ボス部屋にすら復活地点があるのでゾンビアタックが可能。

Trine 2: Complete Story_Boss_battle
ボスバトル

このような、巨大なモンスターとのボス戦がある。

操作性は若干の慣れが必要かもしれないが、それ程シビアな操作を要求するゲームでは無いので問題ない。

 

キャラクターの成長要素

ステージ中に大量に配置された青く光るオーブを集めることでレベルアップすることが出来る。

オーブを50個集める毎にレベルが上がり、1スキルポイントを獲得できる。

タッチパネルを押すことでいつでもスキルツリーを開いて、スキルを割り振る事が可能。

Trine 2: Complete Story_skill_tree
スキルツリー

スキルポイントは全キャラクターで共有となっているが、△ボタンでリセットして何度でも自由に振り直すことが出来るため、その場その場の状況に合わせてスキルをカスタマイズ出来る。

まだ序盤しかプレイしていないため、全てのスキルを把握している訳ではないが、魔術師の召喚可能な足場を増やすスキルは強力で、足場を重ねる事で困難な場所も大体突破できる。

 

収集要素

収集要素として、少し見つけにくい場所に宝箱が設置されている。

Trine 2: Complete Story_treasure_box
トレジャーボックス

開けると、

Trine 2: Complete Story_Art_work
アートワーク

このような登場モンスターのアートワークだったり、ポエムだったりと、数種類の収集要素がある。世界観が非常に美しいゲームなので、収集したアートワークを眺めてみるのも面白い。

 

マルチプレイ

本作の一番の面白さはマルチプレイにあると言えるのかもしれない。

オンラインでマッチングすることも出来るし、フレンドを招待して遊ぶことも出来る。

だが、最も大きな点はオフラインでマルチプレイが可能な点だろう。

 

この作品は、意思疎通をとった上での協力プレイが非常に有効であり、また難しい操作を必要とするアクションゲームでも無いので、普段それ程ゲームをやらない人と一緒に、二人や三人でわいわい言いながらプレイするのに向いている。

PS4では、ゲームが得意でない初心者でもいきなり一緒に楽しめるような、所謂 ” 接待ゲー “ は中々無いので、これはその貴重な一つと言えるだろう。

ビジュアル的にも非常に美しいグラフィックで取っ付き易い。

 

マルチプレイでは、それぞれのキャラクターの特徴を活かした協力プレイが可能となる。

魔術師であれば、プレイヤーを足場に乗せてそのまま運ぶことが出来るし、戦士であれば盾の上に人を載せて跳ぶことで、ヨッシーを彷彿とさせる二弾ジャンプが可能となる。

これらを活用すればほとんどのステージをゴリ押しでクリアすることも出来るだろう。

用意されたギミックを最大限活かして攻略できればそれに越したことは無いのだが、マルチプレイで行き詰まるのは好ましいことでは無いので、分からなければゴリ押しで突破していくのもありだと思う。

むしろ、ゴリ押しでも協力して何とかクリアしてる感が出て逆に楽しかったりする。

 

パズル要素

本作はパズル要素が強い。一人でのプレイの場合、マルチプレイのような極端なゴリ押しは出来ないため、視界に入ったオーブを全て取りつくそうと思うと、結構考えなくてはならない場面も多い。

ステージをクリアすること自体には、それ程難しいギミックは無く、収集要素に拘らなければ、テンポよく進むことが出来るだろう。

取り敢えずクリアを優先して、収集要素が気になる場合は、後からマルチプレイで集めてしまうのも一つの手だろう。

クリアしたステージを選択する事が出来、そのステージの収集要素の達成度も確認することが出来る。

 


総評

日本語の対応が上手く出来ておらず、おかしな事になってしまっているのは残念でしたが、ゲーム内の英語自体は難しくないため、言語設定さえ変えることが出来ればそれ程困ることは無さそうですね。

しかし、ゲーム内の文字が一切表示されないことで意味不明となってクソゲー扱いされないためにも、初期設定を英語にするか、日本語にきちんと対応するか、何かしらのアップデートを早くとってほしい所です。

 

ゲームの内容に関しては、予想に反して非常によく出来ていて面白いです。

予想に反してと言うのは、前回の記事で感想に書いた、個人的今月の注目フリープレイにはこのゲームを挙げていなかったからです。

と言うのも、パズル要素の強いゲームというのは個人的にはあまり好きではなく、これまでのフリープレイでもパズルゲーはすぐに投げてしまうパターンが多かったのです。

 

しかし、Trine 2は一気に引き込まれました。パズル要素が強いと言っても、スキルを獲得して上手く使う事で様々な攻略方法が可能で、用意された答えを探すだけのゲームでないというのがやっていて楽しいです。

明らかに正攻法ではないやり方で無理やりクリアするのも、「やってやったぜ!」という気分になり楽しめます。

 

そして、やはり一番のポイントは、PS4では貴重な ”接待ゲーム” としてのオフラインマルチプレイでしょう。

初めてでも取っ付き易く、あ~だこ~だ言いながら協力プレイが出来るのはこのゲームの大きな魅力です。

 

今月も特に期待していなかった所で、非常に魅力的な良作に出会うことができました。

配信されるまで、このゲームの存在すら認識していなかったし、無料でなければプレイすることも無かったでしょう。

やはりこれが、PS Plusの良いところですね。

PS Plusで配信されなければ絶対に手を出さなかった良作に出会うことが出来、加えて、これの続編が出れば今度は興味を持つでしょう。

配信する側にとっても、される側にとってもプラスとなる良いシステムだと思います。

 

拙い文章でしたが、この作品の魅力が一人でも多くの人に伝われば幸いです。

いい作品ですので、皆さんも是非プレイしてみて下さいね。

 

*追記

現在、ゲームをプレイする時間があまり取れないため、最後までプレイした上でのレビューで無いことはご容赦下さい。

終盤のステージの難度や、ストーリーの評価、クリアにかかる時間の目安、トロフィーコンプリートの難度等、書きたい情報はまだまだあるのですが現状では書くことが出来ません。

最後までプレイされた方は、これらに関してコメント欄で情報を下されば、このゲームに興味を持った方の参考になると思います。

しょうもないフリープレイとして無視されるには惜しい良作なので、一人でも多くの人に少しでも多くの情報を提供したいです。

この記事を読んで興味を持ちプレイされた方が、コメント欄で情報を追加して下されば嬉しいです。

よろしくお願いします。

 

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12 Comments

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