【PS4】ソニー「”人喰いの大鷲トリコ”では ICOやワンダのような失敗は許されない」


TheLastGuardian


 

E3で印象的なゲームプレイ映像と共にいきなり発表され、大きな驚きを与えた人喰いの大鷲トリコだが、

長い時間をかけて開発され、プラットフォームをPS4へと移して2016年の発売が決まったこのゲームの

リリースはソニーにとって非常に重要なようだ。

 

前作に当たる ”Ico” 及び ”ワンダと巨像” 非常に良い評価を得ている

しかしレビューの上では絶賛の嵐だったこの二作がよく売れたかというと、残念ながらそういう訳でもない。

 

ソニーとしては、”人喰いの大鷲トリコ” でこの流れを変え、本当の意味での成功に導いていく必要があると

考えているようだ。

 

MetroでのインタビューでソニーのJim Ryanは人喰いの大鷲トリコについて、

このゲームが作品的にも、経済的にも成功することが最重要だ。

我々の会社(ソニー)はIcoでもワンダと巨像でも上手くやれなかった。私はこの事についてチームに厳しく言った。

そして「今度こそは絶対に上手くやらなければならない」とも言っている。

大きなタイトルであればあるほど、開発にかかる費用も当然莫大になる。だから、人喰いの大鷲トリコのようなビッグタイトルは必ず売上を伸ばさなければならないのだ。

と述べている。

 

人喰いの大鷲トリコは2016年にPS4独占で発売される予定だが、その時には初めてこの作品が発表された

2009年のE3から7年以上の開発期間となる。

ソニーがどのように宣伝し、開発費に見合った売上を上げていくのかというところにも注目だ。

 

 

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15 Comments

  1. スーパーコピー メンズ時計 1万 2016年3月28日 Reply
  2. Dedicated server 2017年4月3日 Reply

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