【MGS:V】プラットフォームによる画質の違い【TPP】


mgsV


 プラットフォームごとの画質比較


PS4/Xbox One/PC/PS3/Xbox360で9月2日発売のMGS:Vですが、各プラットフォームの画質比較が公開されたので紹介。

フレームレートは、現世代機が60fps、旧世代機は30fps、PCは最大60fpsとなっています。

 

フレームレート、画質以外のゲーム性に関しては、プラットフォームによる違いはないとのこと。

 

※追記(2015/08/15)

『METAL GEAR ONLINE』に関しては、プラットフォームにより若干の違いがあります。

サービス開始日時の違い   据え置き版 : 2015年10月6日  (PST)

                  PC版      : 2016年1月頃

オンラインプレー時最大人数 PS4/Xbox One/PC 版 : 16人

                   PS3/Xbox 360 版     : 12人

 


PS4/PS3


PS4は1080p

PS3は720p

PS4

pic_controlroom_ps_ps4_thumbpic_mission_ps_ps4_thumb

PS3

pic_controlroom_ps_ps3_thumbpic_mission_ps_ps3_thumb

以下、PS3の画像を1080pに拡大し、それぞれ画像の一部を切り出したものを並べて比較。(実際にFull HDモニターに表示される形での比較)

画像をクリックしてドットバイドットで表示させてから比較して下さい。

pic_controlroom_PS4_PS3

pic_controlroom_PS4_PS3_2

pic_mission_ps_z1

pic_mission_ps_z2

 


 Xbox One / Xbox 360


Xbox Oneは900p

Xbox 360は720p

 

Xbox One

pic_motherbase_xbox_one_thumbpic_mission_xbox_one_thumb

Xbox 360

pic_motherbase_xbox_360_thumbpic_mission_xbox_360_thumb

同様にXbox 360を900pに拡大し、それぞれ画像の一部を切り出して並べたものを比較。(Full HDのモニターではここから更に1080pに引き伸ばされるのでもう少しボケる)

pic_motherbase_xbox_z1

pic_mission_xbox_z1

 


PC / PS4


PCは3840×2160 (4K) (最高設定)

PS4は1080p

 

PCのフルサイズは画像がでかすぎるので省略・・・

下の画像の一部切り出し比較で確認して下さい。

PS4

pic_motherbase_pc_ps4_thumbpic_mission_pc_ps4_thumb

 

同様にPS4版の画像を4Kに拡大してそれぞれ画像の一部を切り出して比較。

(4Kモニターでフルスクリーン表示した場合の見え方の比較。Full HD モニターであればPS4は拡大なく表示されるので、下の画像のようなボケ方はしません)

pic_motherbase_pc_z1

pic_motherbase_pc_z2

pic_mission_pc_z1

 

以下、筆者の感想。

 


PS4と比較するとPS3の画質はかなり残念・・・


PS4版と並べてみるとやはり旧世代機はボケボケですね。

PS4でゲームを始める前はあまり気になってなかったのですが、PS4の画質に慣れるとたまにPS3を起動した時に「こんなに画質悪かったっけ!?」と驚愕する事があります。

フレームレートも旧世代機は30fpsですし、画質が気になる方はこれを機に世代移行するのも良いかと思います。

 

PS4の新型やHDD容量についての考察等、こちらの記事(クリックで開く) にまとめているので参考にして下さい。

 


PS4、Xbox One、PCでは被写界深度の表現に対応


現世代機では被写界深度の表現に対応しているようですね。

 

被写界深度というのは、ピントを合わせて見る対象と前後に距離がある物体がぼやけるアレです。

上の画像では、手前にいるスネークの背中がぼやけているのが分かります。こうすることで、よりリアルに見えます。

 


Xbox Oneは厳しい状況が続く・・・


Xbox Oneに関しては、相変わらず900pとPS4に画質面で差をつけられる傾向からは脱しきれていないようです。

殆どの人はFull HDのテレビやモニターを使っているでしょうから、スケーリング無しで1080p表示するというのは現世代機としての最低ラインと言えるでしょう。

人気のあるタイトルで、それに対応出来ないパターンが続くXbox Oneはやはり厳しい状況ですね。

 


PCの4Kは圧巻。だが、まだ時代が追いついてない感は否めない・・・


 

PCに関しては、4Kは流石に半端ないですね。

PS4の4倍の情報量ですからね・・・

まぁ、その環境を整えるための費用も半端ないんですけどね・・・

 

まず4Kモニターが高いですし、普段PCで使うモニターとしては画面サイズがでかくなり過ぎるか表示が小さくなり過ぎると言った問題点があります。Windowsでまともな表示サイズを実現しようとすると、40インチ以上は欲しい所です。

 

TVであっても、4Kに対応した放送や映像作品はほとんどありませんから、たいていはFull HD以下の映像をアップスケーリングしたものを見ることとなり、むしろぼやけて見えます。(アップスケーリングの性能に依る所も大きいですが、1080pの映像がクソ画質に見え得ると言う事を理解しておいて下さい)

 

TVやモニターの解像度は、高ければ高いほど良いと考えがちですが、表示されるコンテンツがその解像度に対応していなければ、引き伸ばされた分ぼやけて見えることになります。画像や映像はドットバイドットで表示されている時が最も綺麗に見えます。

現時点で4Kの導入を考えている人は、目的をはっきりさせた上でこのような問題点がある事を理解して買う必要があります。

 

良く分からないのであれば、4Kが当たり前になるまでは手を出さない方がいいです。

Full HD の4倍凄いだろ、かっこいいだろ、と何となくで買うのはまだやめておきましょう。店舗で4K映像を視聴した際は感動するでしょうが、4Kコンテンツを扱わない場面では「何か思ってたのと違う・・・」となるでしょうし、現時点ではその殆どが「4Kコンテンツを扱わない場面」です。

 

仕事柄、文字が小さく表示されたとしても広い作業領域を必要とする人や、金が有り余っていて4K映像専用モニターとして買うというような人で無ければ、まだ4Kに移行する事はないでしょう。(いずれは4K対応が標準となって、23インチ以下の一般的なモニターサイズでも表示サイズ等の問題は解決されるでしょう。)

 

さらに4Kでゲームを動かすには、GTX980Ti や GTX TITAN X といった10万円のグラフィックカードを使っても快適なフレームレートを維持して最高設定で遊ぶのは厳しいんじゃないでしょうか。

4K最高設定で快適に遊ぶには、10万クラスのグラフィックカードを複数枚用意して、すさまじい電力を消費しながらプレイする事になるでしょう。

 

PCでプレイするとしても上の画像のレベルで快適にプレイ出来るのは、ゲーム環境の構築に50万円程かけられる極一部と言う事です。

 

ですので、上のPCとPS4の比較に関しては時代を先取りしたようなものと考えて下さい。

10年もすれば据え置き機でこのレベルが実現できる時代が来るかも知れませんね・・・

ハードの進化が楽しみです。

 

下の関連記事もしくは Top(ここをクリック) から、ぜひ他の記事にも目を通してみてくださいね。

こうして自分の考えを発信していると、皆さんがどのような考えを持っているのかが気になります。

反論でも批判でも構いません。下のコメント欄で思ったことを、是非残して行って下さい。

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18 Comments

  1. シャネル時計 口コミ 悪い 2016年9月16日 Reply
  2. Johnf307 2016年9月27日 Reply
  3. Pharme607 2016年9月29日 Reply
  4. Pharmd703 2016年10月3日 Reply
  5. Pharma980 2016年10月4日 Reply
  6. Pharmd918 2016年10月6日 Reply

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