【レビュー】DRIVECLUB PS Plus版をやってみた


Driveclub-21


 

本日より日本のPS StoreでもDRIVECLUB PS Plus Edition が配信開始したのでさっそくダウンロードし、

ひと通りプレイしてみた。やってみて分かったPS Plus版の現在の仕様と、プレイフィールを伝える。

 


PS Plus版の仕様


ダウンロード容量 26.313GB

マルチプレイ  現状では全てのマルチプレイ要素が使用不可能

          (前回の記事でも書いたように、サーバーの状況を確認しながら順次開放していく予定)

シングルプレイ ツアー 1つのみプレイ可能

                4つのレース、3つのタイムアタック、1つのドリフトゲーム

                3つのチャンピオンシップ(2ラウンドまたは3ラウンドからなるレース) から成る

                シングルイベントでは選ぶことの出来ないインド以外のコースも含まれる

             シングルイベント

                時間帯や天候等を自由に設定し、レース、タイムアタック、ドリフトゲームがプレイ可能

                使用可能コースはインドの11コース(ただし、内5コースは同一コースの逆走コース)

                使用可能車種は15種類

                    レベルによりアンロックされていく

                    5種類はサーバーへの接続が必要なため現状使用不能

 


レビュー


 

現状、マルチプレイ要素が全てロックされているため、シングルプレイのみでの感想となります。

 

グラフィック

グラフィックを売りの一つにしているだけあり、グラフィックは非常に優れている。車体への映り込みや影の描写等、細かい所まで非常に自然で違和感を感じさせない。

視点を車内のレーサー視点にすることも出来、バックミラーで後ろを確認したり、右スティックで視点を動かすことでサイドミラーを見ることもできる。俯瞰視点に比べ操作は難しくなるが、非常に没入感があり、迫力満点で面白い。

最も評価すべきなのは、やはりダイナミックに変化する時間と天候のシステム。時間や雲の量が変われば光の差し方や景色の色が自然に変化し、同じコースでも全く違った見え方をする。

レースの最中に雨が降り始め、雨が激しくなってくるとコースに溜まった水の量も徐々に増えていく。

雷の鳴る嵐の中では、視界も悪くコーナーが見えにくくなるため、晴れている時と同じように走るのは難しい。車内視点にすれば、水滴がフロントガラスを流れ、ワイパーが水をかき分ける様子も確認でき、現実さながらの視界の悪さが体験できる・・・

 

ゲームシステム

ゲームシステムは非常にシンプル。パーツのカスタマイズといった難しい要素はなく、次々とレースをこなして行く事で進めていけるようになっている。

そのため、車に詳しくないカジュアルなプレイヤーでも遊びやすい。反面、色々と弄りまわしたいコアなプレイヤーには少し物足りないかもしれない。

シングルプレイのレースにはそれぞれチャレンジが設定されているが、リスタートのロードがほとんど無いと言ってもよいくらい短いため、ストレス無く繰り返し挑戦できる。

ゲームモードはレース、タイムアタック、ドリフトスコアアタックの3つ。これもやや物足りなく感じるが、実際にプレイしていると、非常にテンポよく次のレースに向かえるため快適さを感じる。

無駄なものを入れすぎずレースを中心にテンポよくゲームを進めるための必要最小限のモード構成といった感じだろうか。

 

現状、オンライン要素が全てロックされているのが残念だが、それでも十分すぎるほどこのゲームの面白さは体験できた、今後サーバーに問題が発生せず、PS Plus版でもオンライン要素がアンロックされていく事を期待したい。

 

 下の関連記事もしくは Top(ここをクリック) から、ぜひ他の記事にも目を通してみてくださいね。

Twitter始めました。期間限定のフリープレイ情報、その他ゲームの最新情報も呟いていくので、

興味のある方はサイドバーからフォローお願いします。

  ゲーム情報を毎日更新していますので、またこのブログに足を運んで頂けると嬉しいです

 

Related Posts

14 Comments

  1. シャネル 腕時計 メンズ 白 2016年11月20日 Reply

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。