【BO3】SCEが担当か!?スクエニから字幕/吹き替え版の発表が来ない件【ローカライズ】


bo3


 

※SCEから正式に発表されました。詳細は下記リンクから。

【BO3】国内版はSCEから!!スクエニとの格の違いを魅せつける!!【PS独占】

 


BO3のローカライズはまさかのSCE!?


CODのローカライズ版は、これまでスクエア・エニックスから発売されて来た。

しかし、2015年発売のCoD:BO3のローカライズに関して、8月13日時点でスクエア・エニックスから何の発表もされていない

もうすぐβテストも始まるような時期で、通常であればとっくに発表されている時期である。

 

BO3からはDLCの先行配信権がPlayStationに移った事もあり、SCEとActivationの密接な関係性も見て取れる。

 

 

もし、BO3のローカライズがSCEJAに移っているとすればまだローカライズの発表がされていないのも頷ける。

 

と言うのも、SCEJAがBO3のローカライズ権を獲得すると言うことは、日本国内でPSプラットフォーム独占を意味する

 

CoDという超ビッグタイトルの実質独占となれば、それを何でもない時期に発表するだろうか?

日本国内向けに発表する絶好の機会が9月半ばに用意されているにも関わらず・・・

 

つまり、

「まだBO3ローカライズの発表がされていないのは、どうしてもTGSで発表したい理由があるから」

「CoDのローカライズを敢えてTGSで発表したいとすれば、ローカライズがSCEに移ったから」

 

と、考えられる。

 

これは、あくまで個人的な考察だが、BO3のローカライズがSCEJAに移る可能性は十分にあると言えるだろう。

 


ローカライズがSCEに移る事で、何が変わり得るのか


 

  • 日本国内でのPS4/PS3独占
  • 字幕版と吹き替え版が一つにまとまる(もしくは、どちらかが無くなる)
  • 発売時期がスクエニが担当していた頃より、早くなるor遅くなる
  • 国内でのシーズンパス対応、及び、コレクターズ・エディションの販売
  • SCEJAのローカライズはクオリティが高い(クソ翻訳が無くなる)
  • スクエニが毎年開催していた大学対抗戦が無くなる。

 

と言った可能性が考えられる。

 


 

以上、個人的な予想

以下、個人的な感想

 


北米版コレクターズ・エディションの購入はちょっと待った方がいい


BO3の北米版購入方法を検索して、このサイトに訪れる人もちらほら増えて来たので、

前回の記事で約束していた通り、そろそろBO3の北米版購入方法記事でも書こうかと思っていたのですが、

「そもそも字幕版発表されて無くね?」と思いその理由を考察してみました。

 

北米版を購入するメリットとしては、1週間ほど早くプレイできる事と、シーズンパスが購入可能な事です。

 

ただし、これはスクエニがローカライズを担当していた時の傾向で、ローカライズ担当が変われば発売時期やシーズンパスの対応等も変わってくる事もあるかと思います。

シーズンパスに対応出来ればコレクターズ・エディションが国内向けに販売される可能性も十分にあるでしょう。

 

ですので、正式にローカライズの発表があるまでは、焦って北米版を購入することも無いだろうと考え、北米版購入方法についての記事はやめました。

 

 

ただし、どちらに転ぶかは分かりません。

「発売時期が遅くなる & シーズンパス非対応 & 字幕、吹き替え別売り」

と言ったフルコンボを決めてくる可能性もあるのは事実です。

 

しかし、「ローカライズの質」という点ではSCEJAには期待できると言えるでしょう。

 


シーズンパスの対応に期待


 個人的に一番期待するのは、国内でのシーズンパス対応ですね。

私はいつも北米版のシーズンパス付きの物を買っていたのですが、DLCを導入すると国内でのマッチングが厳しくなるというのが気になる点でした。

 

国内でシーズンパスを発売してくれれば、国内DLC購入者も増加し、マッチングに困ることも減ると思われます。

トレイアークの作るゾンビモードは非常にクオリティが高いですので、シーズンパスの後押しがあればDLC購入者も一気に増加するのではないでしょうか。

 

ローカライズがSCEに移っているのなら、先行配信権を獲得したDLCのシーズンパス対応は頑張って欲しい所です。

 


Xbox Oneはますます窮地に・・・


 そして、この予想がもし事実なら、日本で売上が伸び悩むXbox Oneとしてはキツイ一撃となるでしょうね。

 

大作ソフトに画質面でPS4と差をつけられる傾向から脱しきれず、

日本国内での販売台数が少なすぎるため、国内タイトルの販売はPS独占となる傾向があり、

洋ゲーのローカライズまでPS独占とされてしまうと、

Xbox Oneとしては自社タイトルのみで戦っていく必要が出てきます。

 

自社タイトルでファンを惹きつけるというのは重要なことですが、それに限界があるのも事実です。

強力なサードパーティータイトルとどう連携を取って、消費者にアピールしていくかと言う点でSCEが上手くやっているなと言った印象です。

 

今後もこの傾向は続く可能性が高いでしょうから、今、世代移行でPS4にするかXbox Oneにするか迷っている方にはPS4をオススメします。

(日本で敢えてXbox Oneを買う方は、明確な理由を持ってXboxを購入する人で、とっくに購入していると思います。現時点でまだ、どちらにするか迷っているような方は、迷いがあるならPS4を選んでおいて間違いないでしょう)

 

PS4の買い時について考察記事も書いているので参考にして下さい。

PS4はいつ買うべき?? 買い時徹底考察(ここをクリックで開く)

 


国内でのe-sportsについて


 最後に一つ気になるのは、ローカライズがスクエニで無くなった場合、スクエニが毎年開催していた大学対抗戦も無くなるだろうという点です。

賞金も出る大会で、毎年盛り上がっていましたから、これが無くなるというのはショックな方も多いのではないでしょうか。

国内では、まだ e-sports というのが一般的ではありませんから、競技としてのゲームという点に焦点を当てたイベントが無くなるのは残念ですね。

 

 

下の関連記事もしくは Top(ここをクリック) から、ぜひ他の記事にも目を通してみてくださいね。

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一言でもいいので、よろしくお願いします。

 

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17 Comments

  1. 名無し 2015年8月15日 Reply
    • WGN 2015年8月15日 Reply
  2. コメ兵 評判 ロレックス 2016年3月20日 Reply
  3. ubuntu vps 2016年5月19日 Reply
  4. RachelCrype 2016年12月28日 Reply

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